電子マネーのWAONが1万ポイントを1万人にバラ撒く「総額1億円キャンペーン」を始めた。

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金額はインパクトがあるが、このキャンペーンは抽選のため必ず貰える保証はない。

当ブログはポイントやマイルを少量でも確実に稼ぐことを重視しているので、抽選モノのキャンペーンは基本取り上げないことにしている。

ただ、今回は1万人に1万ポイントとそこそこ数字がデカイので、例外的に紹介することにした。

詳細は以下の通り。
実施期間:2019年1月12日〜2019年1月27日
参加登録:必要
適用条件:期間内にイオン系列の店で3,000円以上をWAON or イオンカードで支払うこと。
当選商品:WAON1万ポイント(イオンJMBカード払いの場合はJAL5,000マイル)
当選者数:1万人

今回のキャンペーンはどのくらいの確率で当選するのか。

気になったので、WAONの累計発行枚数5,610万枚(Wikipedia)から、当選確率を試算してみた。

以下の数字は全て自分の勝手な予想なので、話半分に捉えていただけるとありがたい。

まず今回のキャンペーンを知っている人は全体の2割と予想。
キャンペーンの告知はWAONのサイトにしか出ておらず、それほど多くの人が見ているとは思えない。

これで一気に1,122万人に絞られる。

次にキャンペーンを知っていても実際に参加登録する人は2割しかいないと予想。
キャンペーンが登録制になると、ほとんどの人は面倒に感じて行動しない。

これで224万人。

さらに参加登録しても期間内に条件を満たさない人が1割程度出ると予想。
これで202万人。

最後にWAONカードはスタンダードタイプ以外に、ビックカメラや吉野家など、外部企業と提携したWAONやクレジットカードに付帯したWAONもあるので、一人平均1.5枚は持っていると予想。

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これで実質150万人まで絞れる。

この150万人が競争相手だとすると、当選確率は0.66%。

数字だけ見るとかなり低く感じるが、15人に1人は当選すると思えば決して夢物語ではない。
リスクゼロなので当たればラッキーくらいの感覚で登録しても良いと思う。

ちなみにイオンで3,000円も買う予定がないという方は、JMBWAONで税金や公共料金をミニストップで支払っても対象になる。
(→2018年は税金や公共料金をJMBWAONで払ったら2万マイル以上稼げた

キャンペーン系で注意が必要なのは、条件を満たすために欲しくもない商品を購入したり、サービスを利用したりすること。

それで当選すれば良いが、ハズレたら余計な買い物をしただけというオチになる。

その点、税金や公共料金ならどうせ支払うものなので、仮に当たらなくてもお財布への影響はない。

新年一発目の運試しとして参加登録してみてはいかがでしょうか。

キャンペーン公式サイト&参加登録はこちらです。
https://www.1okupoint.jp