2018年のお得なふるさと納税先として大阪府熊取町のツーリスト旅行券を激推ししたが、予想通り12月31日をもって返礼品から除外された。
(→大阪府熊取町からの返礼品が届いた

2019年1月1日以降はお鍋やフライパンなどの日用品しか出てこない。

またお得なふるさと納税先として準推しした、静岡県小山町のサーティーワンアイスギフト券も当面の間受け付けを中止するとのことで、サイト自体に入れなくなってしまった。
ふるさと納税のお得な自治体を2つご紹介します

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普段は高くて手が出ないサーティーワンアイスも、お得に食べられたので残念でならない。

総務省は返礼品の割合を寄付額の3割以内に収めるよう求めており、両自治体ともその基準を大幅に超えていた。

またギフト券は地場産品ではないため、年明けと共に一覧から外されることは容易に想像できた。
同じような返礼品を採用している他の自治体も一斉に除外している。

ところが、2019年がスタートした現在(2019.1.2時点)でも、旅行券を返礼品として掲載している自治体がある。

それが和歌山県高野町。

例えば2万円寄付すると1万円分の日本旅行ギフトカードが送られてくる。

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返礼率はなんと50%!

日本旅行のギフトカードはJRの切符も単体で購入できるので、旅行や出張に行く方はお得しかない。
(自己負担の2,000円以外は来年の住民税から控除される)

これが今でも残っているのは総務省の圧力に屈しないという現れなのか、単にお役所が正月休みで一覧から削除するのが遅れているだけなのかはわからない。

ただ、こちらも早晩なくなる方向だと思うので、今のうちに2019年のふるさと納税を済ませるのも手かもしれない。

ふるさと納税は毎年1月1日〜12月31日を区切りとしており、今日(2019年1月2日時点)の寄付は、2019年分として処理される。

ちなみにふるさと納税サイトの「ふるなび」で寄付すると、寄付額の1%分をアマゾンギフト券で還元してくれる。

また支払いにクレジットカードを使えば、カードポイントも貯まるので、これらを合算すれば返礼率は50%を超える。

2019年のふるさと納税を早々と済ませて、お得な返礼品を手にしてはいかがでしょうか。

ふるなび