スーパーのイオンは売上高8兆4千億円、店舗数21,742箇所を構える巨大企業で、日々の買い物で利用されている方も多いと思う。

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自分もかなりのヘビーユーザーで、多い時は週に2〜3回は足を運んでいる。

これだけ多く通っていると、少しでも安くお得に買い物をしたいと思うもの。

そこで今回は「イオンでお得に買い物をする方法」をご紹介したい。



3枚のカードと感謝デーを併用してお得度最強に

イオンでお得に買い物をするには「株主優待カード」+「イオンギフトカード」+「WAONポイントカード」+「お客様感謝デー」の組み合わせが最強になる。

以下、順に説明していく。

①株主優待カード
毎年2月と8月の株主権利確定日に、イオンの株を100株以上保有していると「株主優待カード」が送られてくる。

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このカードを買い物時に提示すれば、最大で7%のキャッシュバックが受けられる。

キャッシュバックはイオンで販売するほぼ全ての商品に適用されるため、一年単位で考えれば相当な金額が戻ってくる。

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家族用のカードも発行してくれるので、イオンユーザーなら是非とも手にしておきたいところ。

でも購入した株が値下がりしたら、お得と相殺されて意味がないのでは?とお感じの方もいると思う。

それは心配無用。

クロス取引を使えば株価の変動リスクを避けて、株の売買手数料だけで株主になれる。

つまりタダ同然で株主優待カードが手に入ることになる。

クロス取引の詳細はこちらをご参照ください。
(→クロス取引でANAの株主優待を手に入れた


②イオンギフトカード
イオンは商品券に類する金券として「イオンギフトカード」を発行しており、券面に記載された金額まで現金と同じように利用することができる。

このギフトカードはイオングループの株主優待品としても採用されており、該当企業の株を持っていると自動で送られてくる。

例えば、毎年2月の株主権利確定日にイオンディライトの株を100株以上保有していると、優待品として2,000円分のイオンギフトカードが貰える。

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クロス取引を使えば、500円前後の取引手数料のみで手に入るので、差額の1,500円がお得になる。

他にもイオンモール、イオンファンタジーなど、グループ企業各社でイオンギフトカードを株主優待品として採用しているので、クロス取引を使って片っ端から取りまくる。


③WAONポイントカード
WAONポイントは200円の買い物につき1ポイント貯まるポイントカードで、イオンの店舗に行けば、無料で発行してくれる。

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このカードはイオンギフトカードで支払った場合でもポイント積算可能で、貯まったポイントは1ポイント1円の価値で利用できる。

積算されるポイント数はわずかだが、1年通せばそこそこのポイント数になるため、取りこぼしのないように頂いておく。


④お客様感謝デー
毎月20日と30日は「お客様感謝デー」として、衣料品や食料品などが5%引きになる。

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この日に株主優待カードを使えば、お客様感謝デーの5%割引と株主優待のキャッシュバックがダブルで受けられるので、最大12%引きになる。

高額な商品の購入やまとめ買いをすれば、それだけ割引効果が大きくなる。

ということで、以上4つのお得をご紹介したが、イオンが素晴らしいのは全てのお得を同時に利用できるということ。

つまりお客様感謝デーに5%割引で商品を購入して、その支払いはタダ同然で獲得したイオンギフトカードを使う。

その際にタダ同然で獲得した株主優待カードを提示してキャッシュバックを受けつつ、無料で作成したWAONポイントカードにポイントを貯める。

これで完璧。

レジでは3枚のカード(株主優待カード、ギフトカード、WAONポイントカード)を同時に出せば、スタッフの方が手際良く処理してくれる。

最初は少し手間に感じるかもしれないが、その分メリットが大きいので、イオンユーザーの方はチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

オススメです。