今日は仮想通貨をアービトラージ運用に回すだけで毎日配当が得られる話題を取り上げたい。

実はこの1週間、この話題を取り上げるべきかどうか悩みに悩んだ。

と言うのも、余りにも条件が良すぎるので、詐欺的な不安が拭えないのが理由。

しかし、もしも真っ当な案件ならこれほど凄まじい条件はない。
毎日高い配当が得られるので、投資額次第では配当だけで生活できてしまう。

記事にすべきか、やめるべきか。

色々悩んだ結果、まずは自分が運用して、約束通りの配当が入ってくるかどうかを確かめることにした。
配当が入れば記事にするし、少しでもウソや騙しがあったなら、そのままお蔵入りにしようと。

それから約10日が経過して、今のところ、約束通りの配当が入っている。

そのため思い切って記事にまとめることにした。

但し、今でも疑いの気持ちを持っている。

そこで今回は推薦や否定は一切せず、事実をそのまま記載する。
記事を読んだ上で、最終的に突っ込むかどうかは皆さん自身で判断してもらいたい。

投資は自己責任と言うように、100%ご自身の責任として判断していただければと思う。



PLUS TOKEN(プラストークン)の自動アビトラ

凄まじい案件とは、プラストークンを使った自動アービトラージシステムのこと。

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アービトラージとは仮想通貨取引所によって異なる売買価格の「差」を利用して、利鞘を稼ぐ取引のことを言う。

例えば売値が安い金券ショップで商品券を買って、それを最も高く買い取ってくれる金券ショップに持ち込めば、わずかな差益が出る。

少額でやれば利益は微々たるものだが、まとまった金額でやればそこそこ利益が取れる。

これがアービトラージ。

この取引自体は特段珍しいものではないが、プラストークンが凄まじいのは出資額の低さと、配当の高さにある。

詳細は以下の通り。
・最低500ドル(約6万円)から参加可能
・配当は月利約10%
・いつでも解約可能(※)
・ビットコイン、イーサリアム、リップルなど8種の仮想通貨で運用可能
 ※運用から28日以内の解約は5%の手数料がかかる。

銀行の普通金利が0.0001%の時代に月利10%。
にわかに信じがたい高条件になっている。

例えば500ドルを運用に回すと、毎日200円前後、月換算では6,000円、1年では72,000円も入ってくる。

年率にすると、なんと120%。

常識的に考えてこんな数字はあり得ない。

なぜこんなことが可能なのか?

説明では2018年9月にプラストークンを使用した取引所が開設され、そこで得た取引手数料の50%を出資額に応じて比例配分する仕組みとのこと。

これならプラストークンの人気が高まるし、取引額も増えて手数料収入も増える。

結果としてプラストークンから他通貨へ両替手数料や出金手数料なども入るので、取引所としては旨味が大きい。

そのため配当を出すことが可能なようだ。

確かに取引所の手数料収入は大きなところだと一日で数十億円にもなるため、その半分を分配するなら原資に不安がないようにも思える。

ただ、如何せん配当利率が高すぎるので、怪しさは完全には拭えない。

そこで、検証のために1,200リップル(約6万円相当)を実際に入れて様子を見てみた。

その結果がこちら↓

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PLUS TOKEN(プラストークン)が毎日0.1〜0.11前後振り込まれてくる。

プラストークンは現在1PLUSが16ドル前後で取引されているので、0.11は1.6ドル前後、日本円にして約200円になる。

配当は毎日入るので、月にすると6,000円くらいになるペース。

今回は6万円分のリップルしか入れていない(後にイーサリアムも追加)が、仮に60万円入れたら月に6万円、600万円分入れたら、配当だけで月に60万円も入ることになる。

さらに毎日貰える配当を、そのまま次の運用に回せば、複利で運用が可能になる。
最初は6万円で始めた運用も、1年後には倍以上の含み益が出ている筈。

プラストークンはそのまま日本円で出金することはできないが、イーサリアム(ETH)との両替が可能なので、ビットフライヤーなどに送金すれば日本円で出金できる。

実際に両替や引き出しも問題なくできたので、今のところは約束通りの内容で運用ができている。

一方でリスクに感じる点は、最初だけ配当を出して客を引きつけておいて、ある程度の投資金が集まったら、突然トンズラされるのではないかと言うこと。

プラストークンの登録は非常に簡素で、住所や氏名など個人情報も不要。
そのため、トンズラされたら誰がいくら持ち逃げされたか追いかけられない。

日本の会社でもないため、いざという時の対応に不安があるのも事実。

最終的には各自の責任において突っ込むかどうか判断いただければと思う。

ちなみに自分は運用の実績を受けて、リップルに加えてイーサリアムも運用に回した。
そのため、両通貨のアビトラ収益が毎日振り込まれている。

ここまでの情報で、自己責任で突っ込んでみたいという方は、別ブログで登録方法をまとめているので、詳細はそちらを見て欲しい。

毎日配当が得られるプラストークンの登録方法

繰り返しになるが、この案件が真っ当なものか否かはわからない。

こちらでは責任が持てないので、投資の原則を理解されている方のみチャレンジください。