北京に来た。

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入国審査は長蛇の列だったが、意外にも係員の手捌きが俊敏で、思ったより早く入国することができた。

今回はIHG系のクラウンプラザ北京エアポートホテルに泊まる。

先にお伝えすると、このホテルはプラチナ以上でクラブラウンジにアクセスできる。

スタッフの対応も良く、非常に快適だったので、簡単に滞在時の様子をお伝えしたい。



■ホテルまでのシャトルバス

まず空港からホテルへは無料のシャトルバスが出ている。

乗り場はターミナルの⑤番を出て、道路を渡った反対側にある。

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最初はこの乗り場がわからなくて迷ってしまった。

空港の案内カウンターで尋ねると、意外にも親切に対応してくれて、なんとか乗り場を見つけることができた。

バスから空港ターミナルを見た位置関係はこんな感じ。

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(シャトルバス車内からターミナルを撮影)

車体にクラウンプラザと表記されたマイクロバスが常時1台から2台止まっているので、⑤番出口に行けば見つけられると思う。

ちなみにシャトルバスの予約は不要。
30分間隔で運行されているので、そのまま乗り場に行けばOK。 

空港からホテルまでは20分くらいで到着する。



■プラチナ特典と部屋のアップグレード

ホテルに到着してチェックインに向かうと、以下の特典が提供された。

①部屋のアップグレード(スタンダード→クラブルームダブル)
②ロビーフロアでワンドリンク
③レイトチェックアウト
④部屋にフルーツの盛り合わせ
⑤ミネラルウォーター2本

プラチナ会員はクラブルームにアップグレードされて、クラブルーム宿泊者はクラブラウンジを利用できるとのこと。

つまりプラチナ以上=ラウンジ利用OKになるらしい。

これは凄い。

IHGは最上位のスパイアでもラウンジ特典が付かず、アップグレードでクラブフロアになってもラウンジを利用できないホテルがほとんど。

それを考えると、このホテルの対応は素晴らしいと思う。
他のホテルも是非見習って欲しい。

こちらがお世話になる部屋↓

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広さは十分でベットも一人では余りあるほどの大きさ。

ビジネスデスクも備わっており、Wi-Fiもそこそこ早かった。

テーブルには特典のフルーツが盛りだくさん。

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今回はクラブラウンジでお腹いっぱい食べたので、フルーツにまで手をつけられなかった。

続いてこちらはバスルーム↓

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バスルームから部屋全体が見渡せる作りになっており、ちょっとしたリゾートホテルのような雰囲気。

開放感に抵抗があるという方は、ブラインドを下ろして部屋が見えないようにすることも可能。

心配した湯量も問題なく、温度調整もしやすかった。

部屋からバスルームを見るとこんな感じ↓

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ホテル予約サイトでは厳しい評価も散見されるが、自分はかなりレベルの高いホテルだと思う。

少なくとも日本のクラウンプラザより遥かに良かった。



■クラブラウンジへ

翌朝クラブラウンジに行ってみた。

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入口で部屋番号を告げて中に入る。

お腹がペコペコなので、席を確保してさっそく食べ物を物色する。

まずはサラダコーナー↓

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中国でありがちな、散らかし放題、汚し放題ということはなく、綺麗に整然と並べられていた。
さすがはクラブラウンジ。

こちらはオムレツコーナー↓

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コックさんにお願いすれば焼き加減を調整してくれる。

その他、パンや惣菜コーナーなど、それほど種類は多くないものの、満足できる内容だった。

広い席を陣取って、朝からお腹いっぱい頂く。

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最高の一言。

ラウンジスタッフは皆親切で、本来はセルフのドリンクを運んでくれたり、おかわりのドリンクを聞きに来てくれたりした。

特にこちらのフローレンスさんには大変お世話になった。

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(ブログ掲載本人了承済み)

残念ながら自分の英語力が低くて十分な会話はできなかったが、楽しい時間を過ごさせてもらった。

機会があればまた利用したいと思う。

皆さんも北京に行かれた際の宿として、このホテルを使ってみてはいかがだろうか。

ポイントを使って無料宿泊する場合は、わずか2万ポイントで泊まれるのもメリット。

有償の場合でも1万円程度で泊まれるので、トランジットホテルとしてもオススメです。

以上、クラウンプラザ北京エアポートの宿泊記でした。

クラウンプラザホテル