セブ空港に到着して、これから宿に移動する。

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今回は日本でおなじみの東横インセブに宿泊してみる。

このホテルは2017年にオープンしたばかりで、東横インとしては初のフィリピン進出になる。

ホテルまでは無料送迎バスがあるが、空港発の最終は23:00。

対してソウルから乗った大韓航空機のセブ到着は22:35。
(→大韓航空のエコノミークラスでセブに行く

飛行機から降りる時間や入国審査などを考えると、定刻に到着しても最終バスに乗るのは少し厳しい。

ところが、大韓航空が奇跡の早着をしてくれたおかげで、23:00前にターミナルを出ることができた。
これはラッキー。

急いでバスを探すと、東横インの看板を持ったスタッフが立っていた。

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まさに今、出発しようとしていたところだったので、本当にギリギリセーフ。

スタッフの立っている場所から国際線ターミナルを見るとこんな感じ。

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ターミナルを出て、左に進んだすぐのところで待っていてくれる。

東横インのホームページでは国内線ターミナルのバス乗り場しか案内されていないので、国際線で来られる方は参考にして欲しい。

バスの乗客は自分一人だけで、空港から20分程でホテルに到着。

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セブで東横インの看板を見ると、安心すると同時に違和感もある。

こちらがホテルのフロント。

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リゾートを意識したのか、日本よりも豪華な造りになっていた。

チェックインを済ませてエレベーターに乗ると、椅子に座ってボタン操作をしているスタッフを発見。

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何をしているのか尋ねると、お客さんを宿泊されるフロアへお連れするためにボタン操作をしているんだとか。

これには驚いた。

自分でボタンを押した方が100%早いと思いつつも、これで雇用を生んでいるなら歓迎すべきこと。
黙ってサービスを享受しておいた。

部屋はこんな感じ。

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日本の東横インよりも広い。

こちらはバスルーム。

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日本とほぼ同じ。

心配した湯量も問題なかった。

部屋から見る夜景はマニラと違ってローカルムード漂う。

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高い建物がほとんどなく、空港方面まで見渡せた。

その他、日本と同じく無料Wi-Fiがあり、コンセントの形状も日本と同じ。
セブにいることを忘れてしまいそうな感覚で眠りについた。

翌朝は東横イン名物の無料朝食を食べに行く。

朝食会場は想像以上に広く、大勢の人で賑わっていた。

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日系ホテルなので、日本人が多いのかと思いきや、50%は中国系で、残りが東南アジア系。
日本人は数人しか見なかった。

団体客も大勢いて、普段からこの賑わいなら東横インのフィリピン進出は大成功だと思う。

朝食の内容は、おにぎりや味噌汁など日本ならではのメニューに加えて、サラダやパンもあった。

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特にフィリピンはパイナップルやバナナなどのフルーツが美味しいので、セブに来たら絶対食べた方が良い。

食後に飲んだコーヒーも美味しかった。

これでお値段1,900ペソ(約4,000円)。
このクオリティーでこの値段なら多くの人から支持されるのもわかる。

この勢いで是非マニラにも進出してほしい。

ちなみにホテルでマッサージを受けることも可能で、60分で400ペソ(約820円)と超格安。

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もしお時間があればこちらも試してみると良いと思う。

ホテル近くにはコンビニやマクドナルドもあり、空港へは1時間おきに無料のシャトルバスも出ている。

セブの滞在先として使ってみてはいかがでしょうか。