JALから嬉しいニュースが発表された。

2019年2月1日より羽田⇆マニラ線が開設され、成田便と合わせると毎日3往復体制になるらしい。

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ANAは羽田からマニラに直行便を飛ばしているが、JALは成田しかなかったので、フィリピンに出入りしている身としては嬉しい限り。

運航スケジュールは以下の通り。

便名 運航日 機材 出発時刻 到着時刻
JL77 毎日 737-800 羽田 00:05発 マニラ 03:55着
JL78 毎日 737-800 マニラ23:50発 羽田 04:55翌日着

往路はマニラ着が深夜の3:55着なので、ちょっと使いにくいか。

復路はマニラにギリギリまで滞在して、翌朝日本で別件の用事がある方などに一定の需要はありそう。

個人的には日中便の方が良かったが、羽田の発着枠の関係でこのような時間帯になったのかもしれない。

JALのホームページには旺盛な需要に対応するため増便に至ったとの記載があるので、日本とフィリピンを往来する人の数は着実に増えていると思われる。

2018年10月からはフィリピン航空がマニラ⇆新千歳を新規就航し、LCCのセブパシフィックも2018年12月から成田⇆セブをデイリー運航することを発表している。
(フィリピン航空の新千歳就航は地震の影響で9月から10月に延期になった)

マニラは誰もがイメージするような古びた街が残る一方で、最近は眼を見張るようなオサレエリアも誕生している。

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増便を機に、一度フィリピンに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。