マイルを大量に貯めるにはポイントサイトの活用が有効であることをお伝えしてきた。

ポイントサイトで稼いだポイントをマイルと交換すれば、少ない投資で大量のマイルを稼ぐことができる。
(→ANA VISA nimoca到着。これでマイルを爆貯できる

自分はこの手法で年に何十万というマイルを稼いでいるので、フィリピンに行くときはいつも特典航空券でビジネスクラスに乗っている。
(→エバーのビジネスクラスは自分の部屋より快適だった

ポイントを稼ぐにはハピタスモッピーなどに掲載されている案件(広告)を利用する必要があるが、実際に利用しても、すぐにポイントは加算されず「判定中」になる。

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これは案件毎にポイントが付与される条件が設定されており、それを満たしているか広告主が審査するため。

この審査に大体1ヶ月、長い案件では3か月以上かかることもある。

審査の結果、条件を満たしていることが認められると、表記が「判定中」から「有効」に替わり、晴れてポイントが付与される。

しかし稀に条件を問題なく満たしているのに「無効」の判定が下されることがある。

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せっかくポイントが付与されると楽しみに待っていたのに、無効判定されるとポイントはゼロ。
付与されるポイント数が多い時は精神的ショックも大きい。

そんな時は諦めずに問い合わせフォームから調査を依頼しよう。

多くのポイントサイトは無効判定が不服の時は、無効になった原因を広告主に確認してくれるサービスがある。

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調査の結果、広告主のミスや勘違いが判明すると、当然にポイントが付与される。

実際に自分はこの調査によって、何千ものポイントを取り戻している。

もし無効判定が出た際は、諦めずに調査依頼を出された方が良いと思う。

ちなみに調査を依頼する際は、案件を利用したことがわかるメールの添付を求められる。
商品やサービスを利用したら、何らかのメールを受け取っていると思うので、それを添付すればOK。

もしものためにもメールはポイントが付与されるまで取っておこう。

また古い履歴は後追いが難しくなるため、調査できる期間が予め設定されている。

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例えばANA VISA nimocaカードの案件は、上記の通り180日以内。

この期間を過ぎると調査対象外になるので注意して欲しい。

ポイントサイトはマイルを稼ぐ必須ツール。
皆さんもポイントサイトをうまく活用して、ビジネスクラスで優雅な旅に出てみてはいかがでしょうか。