皆さんはふるさと納税をされたことがあるだろうか?

3084

ふるさと納税とは自分の好きな自治体に寄付をすると、返礼品として商品やサービスがもらえる制度。

寄付した金額は翌年の住民税から控除されるので、自己負担分は実質2,000円のみ。

それでいて豪華な返礼品が貰えるため、人気のある商品はすぐに品切れになってしまう。

住民税の控除額は所得と家族形態によって異なり、例えば年収450万円で独身もしくは共働き世帯(子供なし)なら、最大52,000円。

3090

これだけあれば、かなり良い返礼品がもらえるので、利用されている方も多いと思う。
(ふるさと納税の詳細はこちら→総務省HP

今日はふるさと納税をさらにお得に利用する方法をご紹介したい。

ポイントサイトのハピタスではふるさと納税を扱うサイトの案件を扱っており、例えば「わが街ふるさと納税」というサイトを利用すると、1件の納税につき250ポイント戻ってくる。

3089

ハピタスは1ポイント1円で現金と交換できるので、250円戻ってくるのと同じ。

「わが街ふるさと納税」は寄付額関係なく、1件の寄付に対してポイントが付くため、小口の寄付を複数の自治体で行うと、よりお得度が増す。

例えば総額5万円を寄付する場合、

① 1口5万円の寄付を1つの自治体にすると、250円のバック。
② 1口5千円の寄付を10の自治体に寄付すると、250円×10=2,500円のバック。

同じ5万円でもこれだけ差が出る。

さらに、納税方法はコンビニ払い(ミニストップ)を選ぶと、JALのマイルも稼げる。

1697

ミニストップは税金や公共料金などの収納代行もWAONで支払うことが可能で、支払額に応じてマイルが貯まる。

特に毎月5の付く日(5日、15日、25日)に支払うと、マイルが倍付けになるので、JALカードからのチャージ分と合わせると、100円で2マイルにもなる。
(詳細はこちら→税金や公共料金をJMBWAONで払って年間8,388マイル

ということで、お得な納税方法を整理すると、

手順1.ハピタスから「わが街ふるさと納税」のサイトに入る。
手順2.「わが街ふるさと納税」で、1口5,000円の寄付を10の自治体に行う。
手順3.寄付金はミニストップからJMBWAONで支払う。
    (一部の自治体ではミニストップが選べない場合があります)

これでお得になる金額は、

ハピタスポイント:250 × 10件 = 2,500ポイント = 2,500円相当
JALのマイル:50,000円 ÷ 2マイル = 1,000マイル = 1,000円相当(※)
(※JALカードからのチャージ+JMBWAONでの支払い合わせて)

合計3,500円相当となる。

ただでさえお得なふるさと納税が、さらに3,500円もお得になった。

ふるさと納税で住民税が控除できる上限は所得や家族形態によって異なるので、事前にシミュレーションしておくと便利。
控除上限額シミュレーション

皆さんもふるさと納税をお得に利用してみてはいかがでしょうか。

ハピタス