フィリピンの法定通貨であるペソが、2015年以降で最安値圏に入っている。(対円で)

2015年以降のレートを日足で表した図がこちら ↓

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円高ペソ安が進んでいるのがわかると思う。

ピークは2015年6月で、1円=2.8ペソ。

対して、本日(2018年5月7日)のレートは、1円=約2.1ペソ。 

仮に20万円をペソに両替したとすると、

2015年6月:72,000ペソ
2018年5月:94,000ペソ

その差、2万ペソ以上。

これはフィリピンの平均月収よりも多い額になる。

タクシー料金が200〜300ペソ、マクドナルドのハンバーガーセットが100ペソ、1リットルのミネラルウォーターが50ペソくらいであることを考えると、2万ペソが如何に大きいかがわかると思う。

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今後は少しずつペソ高が進行すると思うので、フィリピンに渡航予定がある方は今のうちに両替しておいた方が良いかもしれない。
(ヨミがハズレた時はごめんなさい)

自分はある程度まとめて両替しておいた。

ちなみに店頭で両替される場合、一部店舗ではフィリピンペソを扱っていないところがあるので、お出かけ前にご確認ください。

また可能ならば、100ペソ以下の小額紙幣(20、50、100)も含める形で両替されることをお勧めします。

フィリピンに到着して最初に現金を使うのは恐らくタクシー。

高額紙幣しか持っていないと「お釣りが無い」とふっかけられて、非常に面倒臭いことになるので、細かい紙幣があると便利。
タクシーでボッタクられる確率を下げるコツ

フィリピンはまだまだ現金決済が主流。

レートが安いうちにペソを手にして、少しでもお得にフィリピンを楽しもう。