JAF(日本自動車連盟)はANAの旅作で使える2,000円分のクーポンを配布している。

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適用条件が緩いので、旅作でお出かけ予定の方はチャンスです。

詳細は以下の通り。

予約期間:2018年4月10日(火)まで
出発期間:2018年10月31日(水)まで
適用条件:国内ダイナミックパッケージ「旅作」の予約
クーポンコード:JAFNAV8S

今回のクーポンは旅行金額の条件がないので、どんなに安いプランでも適用になる。

さらにプラスマイルプランを併用すれば、通常の飛行マイルとは別にボーナスマイルが加算されるので、かなりお得。

参考までに1泊2日で東京から大阪へ行く場合の、お得度を確認してみる。

まず旅作で1,000マイルのボーナスが付くプランを検索すると、最安21,600円から設定があった。

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往復の航空券とホテル代がセットになってこの価格なので、この時点でも十分に安い。

希望する便とホテルを選んだら、画面の指示に従って予約を進めて行く。

最後にクーポンを登録する欄があるので、JAFで入手したコード番号を入力する。

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ここで入力を忘れると適用にならないので注意。

すると総額から2,000円差し引かれて19,600円になった。

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これで完了。

今回のお得額を整理すると、

・JAFクーポン:2,000円
・プラスマイル:1,000マイル(1,000円相当)
・飛行マイル:往復280マイル(280円相当)
・クレジットカード決済マイル:196マイル(196円相当)

合計:3,476円相当となった。

さらに対象者限定で実施されている、国内線2区間搭乗毎に1,200コインが付与されるキャンペーンが届いていれば、こちらも適用OK。

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ANAコインは1コイン1円の価値で航空券の購入などに使えるので、1,200円貰えるのと同じ。

これら全部を合わせると、5,000円弱の実質値引きとなる。
率にすると23%前後になるので、なかなかの値引きだと思う。

ただ、旅作は搭乗便によって追加代金を取られるので、結局は割高になってしまう恐れがある。

それを少しでも避けるコツをお伝えすると、関西3空港(伊丹、関西、神戸)と九州3空港(福岡、北九州、佐賀)は同じ空港の扱いになり、相互利用が可能という規定になっている。

そのため、往路は伊丹に降りて、復路は関西から飛ぶようなルートを選んでも同じ値段で行ける。

もし希望便で追加代金が必要な場合は、念のため他の空港発も確認してみると良いと思う。

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上図のように伊丹や神戸発の最終便は追加代金が必要でも、関西発は不要になっていることもある。
羽田から大阪に降りる逆ルートも然り。

これだけで数千円は違ってくる。

JAFのクーポン配布は2018年4月10日までなので、利用される方はお急ぎください。