先日、エバー航空で台北から香港まで移動した。

飛行機から見えた景色を17分ほどの動画にまとめたので、よろしければご覧ください。



さて、今日の本題。

以前に2018年3月末で閉鎖されるソラチカカードの代替ルートとして、ANA VISA nimocaが有効であることをご紹介した。
(詳細は→ソラチカルートに異常発生するも救世主現る!

本日そのカードがようやく届いた。

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カードの申込は:2018年2月5日
審査通過の連絡は:2018年2月14日
カードの到着は:2018年2月23日

申込からカード到着まで約3週間ほどかかった。

こちらが実券。

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nimocaは福岡の西鉄が発行するICカードになるが、SuicaやICOCAなどと提携しているので、全国的に使用できる。

このカードがあればnimocaポイント(※)の70%がANAマイルと交換OK。

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※マイルに交換できるのはセンターポイントのみ

交換比率はソラチカの90%には及ばないものの、マイルに交換できる上限がないので、その気になれば年間に何十万、何百万とマイルを増やせる。
(ソラチカは月に2万ポイント/18,000マイルまでしか交換できない)

2018年4月以降はソラチカに変わる新しいマイル製造機として、どんどん使っていこうと思う。

マイルの貯め方は基本的に今までと同じ。
ハピタスやモッピーでポイントを稼いで、PeX→nimoca→ANAと流し込むだけ。

実はLINEポイントを経由させれば、ハピタスは81%、モッピーは73.6%と、nimocaルートよりも若干高い率でマイルと交換できる。

ただ、経由先が多いことに加えて、ハピタスとモッピーでルートが異なるので、はっきり言って管理が面倒臭い。

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効率よくマイルを貯めるには、多少交換比率が落ちても、かかる手間は極力省いた方が良いと思うので、自分はnimocaルートで行こうと思う。

ちなみにnimocaは、かなりアナログな部分がある。

まずnimocaのポイントを確認するには会員登録が必要になるが、なんと受付は郵送のみ。
登録申請書をプリントアウトして、nimocaの裏面と免許証などの本人確認書類を一緒に送付する必要がある。

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今の時代に郵送でしか登録できないことに驚く。

またnimocaポイントをANAマイルに交換するには、福岡や函館にあるマイル交換機に直接足を運ぶ必要がある。

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これも相当なアナログ。
近所の商店街で買い物シールをもらって、景品と交換する際にお店に行く、みたいな感じ。

自分は幸いにして年に数回福岡に行くので、その際にまとめて交換しようと思う。

もし全然行く予定がないという方は、誰かに頼むか(規約で認められているか否かは確認してない)、年に一度福岡か函館に行く機会を作るかしか方法が無い。

とは言えマイルを貯めようという方は、それを使って何処かへ出かけようという方なので、わざわざ福岡まで行くのはイヤという方は、そんなにいないと思う。

ANAは海外行きなら日本国内の都市を経由しもマイルの増額がないので、例えば台北に行く場合、東京→福岡→台北で発券して、乗り継ぎの間にマイル交換を済ませるという手もある。

ANA VISA nimocaはハピタスに案件が出ている。

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こちらから申し込めば、カード発行で2,000ポイント還元される。

さらに通常の入会特典として、nimocaからポイントが、ANAからはマイルがそれぞれ貰える。

ソラチカルート閉鎖後もマイルをガッツリ貯めたいという方は、この機会にANA VISA nimocaカードを作ってみてはいかがでしょうか。

ハピタス