これからエバー航空のビジネスクラスでマニラから台北に移動する。

今日は朝から何も食べていないので、お腹ペコペコ。
とりあえずラウンジに行って何か食べたい。

ということで、まずはエバー航空が指定しているラウンジに来た。

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このラウンジはエバー以外にもスカイチームのチャイナエアラインや、中国東方航空など、アライアンスを超えて共用している。

席を確保して、まずはサンドウィッチをいただく。

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残念ながらパンが乾燥しており、味ま今ひとつ。

こちらはホットミールコーナー。

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しらたきが甘辛に味付けされている不思議な食べ物。 
すき焼きの中に入っているしらたきの味に近い。

こちらは冷蔵庫。

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中には野菜スティックのほか、コーラやスプライトなどが入っていた。

その他にも肉まんらしきものと、よくわからないスープ、カップケーキなどもあった。

お腹が空いていたので、見た目的に食べられそうなサンドウィッチとホットミールをいただく。

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この中では、コーラが一番美味しかった(笑)

とりあえずお腹がいっぱいになった後は、スマホをいじりながらゆっくりとした時間を過ごす。

ターミナル1は店舗が少ないので、ラウンジが使えるのは本当に助かる。



エバー自慢のロイヤルローレルクラスに搭乗

時間になったので搭乗口にきた。

搭乗口前のベンチはエコノミー利用客とビジネスクラス利用客が完全に分離されていた。

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(手前がビジネス、奥に見えるのがエコノミーの区枠)

ビジネスクラスの方が搭乗口に近い場所にあり、シート数にも余裕がある。

たまにエコノミーなのに、しらばっくれて優先搭乗しようとする輩がいるので、不正防止のために最初から分離してしまえ、ということなのかもしれない。

予定よりもやや遅れて機内へと入るとCAさんが笑顔で迎えてくれた。

こちらが台北までお世話になるシート。

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エバー自慢のロイヤルローレルクラスになる。

エバーは短距離路線でも豪華なフルフラットシートを惜しみなく投入してくれるのが嬉しい。
これは日系エアラインにも見習って欲しいところ。

席に着くとすぐにCAさんから挨拶があり、ウエルカムドリンクをいただく。

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おしぼりはトレイに乗せて、一つ一つ丁寧に運ばれてくる。

ANAもおしぼりサービスがあるが、トングに摘んで渡されるのが今ひとつ好きになれない。

離陸前に機内食の希望を聞かれる。

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今回はポークを選んでおいた。

一緒にワインも勧められたが、アルコールは飲めないのでコーラゼロをお願いした。

モニターは大型で日本語表示もバッチリ。

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離陸前から操作できるので、映画を見ながら離陸を待った。

シートも広いし言うことなし。
最高。



■自分の部屋より快適

定刻よりも15分ほど遅れて駐機場を離れた。

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マニラで15分遅れなら、かなり上出来。

水平飛行に入り、ベルトサインが消えると、すぐに機内食が運ばれてきた。

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メインは豚肉と揚豆腐の煮物にライスと野菜。
デザートにフルーツとミニケーキだった。

これとは別に温められたパンも数種類運ばれてきた。
どれも美味しい。

食後はコーヒーをいただきながら、台北までのひと時を過ごす。

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エバーのコーヒーは深みがあって、なかなか美味い。

その後も順調なフライトが続き、雨の台北に無事到着。

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名残惜しく機内を後にした。

エバー航空はスタッフの対応が素晴らしく、サービスも良い。
ANAのマイルで乗れるので、機会があれば乗ってみてはいかがでしょうか。

オススメです。

機内から見えた景色を動画にまとめたので、よろしければご覧ください。