これからスカイチームの大韓航空で、ソウル(金浦)に行く。

ソウルの用件は短時間で終わるので、サクッと済ませて日帰りで戻る予定。

今回はエコノミーに乗るものの、スカイチームエリートプラスなのでラウンジが利用できる。

ラウンジ飯をガッツリ食べて、食後にデザートと美味しいコーヒーを飲みながら、フリーのWiFiで映画でも見ようと、空港まで飲まず食わずで来た。

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チェックインは事前にオンラインで済ませておいたので、出国審査まで駆け足で終える。
立ち並ぶショップには目もくれず、一目散にラウンジへ向かう。

こちらが入口。

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羽田はスカイチームのラウンジがないため、大韓航空はJALのサクララウンジを利用することになる。
スカイチームの航空券でJALのラウンジに入るのも、中々気分が良い。

ラウンジは木材が多く使われて、オシャレで落ち着いた雰囲気。

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窓も大きく、行き交う飛行機も良く見えた。

窓に近い席を確保して、さっそくフードコーナーへ。

お腹が空いていることもあり、どれも美味しそうに見える。
カレーにハムサラダ、スクランブルエッグにポークウィンナーと貧乏性丸出しで次々と皿に盛る。

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他のお客さんはお酒を片手に少量を上品に食べておられるのに、自分のテーブルだけ完全に定食屋状態。
三角巾をした女将さんが、部活帰りの高校生に大盤振る舞いするお店かのごとく、何度もおかわりしてしまった。

ご飯系を食べた後はクロワッサンとイチゴデニッシュを頂く。

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ご飯を食べたらパンも食べないとバランス取れないでしょ、という訳の分からない事を考えながら次々と口に運ぶ。

食後はクッキーとあられをカプチーノと一緒に頂いて、本日のラウンジ飯は終了。

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さすがにこれだけ食べたらカロリーオーバーになるが、今回はあまり気にしない事にする。

お腹がいっぱいになったところでマッサージルームに移動。

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いつもは電器店で店員さんに睨まれながらお試ししているマッサージチェアも、ここなら遠慮なく堪能できる。

1台1台がパーテーションで区切られているので、個室感があって思わず寝てしまいそうになる。

マジで最高。

スカイチームに乗る時は、あえて羽田発を選んでサクララウンジを使う手もあるなと感じた。
(成田発ならデルタや大韓航空のスカイチームラウンジになります)

ということでJALサクララウンジ訪問記でした。