JGCの入会条件であるサファイアに到達するには、暦年内に5万FOP(うちJALグループ便で2.5万FOP以上)、もしくは50回の搭乗(且つ15,000FOP以上)が必要になる。

2002

ANAの達成要件はPP(JALで言うFOP)のみのため、搭乗回数で上級会員が狙えるのはJALだけだ。

そこで今日は1回あたりの搭乗料金が安い路線を整理してみた。
搭乗回数でサファイアを狙う場合、できるだけ安い路線を使った方が修行費用が安くなる。

最安順 路線 便数/1日 最安値 50回搭乗 獲得FOP
(1回※)
獲得FOP
(50回)
1 那覇⇔久米島 7往復 ¥4,800 ¥240,000 88 4,400
2 那覇⇔宮古 9往復 ¥5,400 ¥270,000 266 13,300
3 福岡⇔宮崎 7往復 ¥5,500 ¥275,000 196 9,800
4 宮古⇔多良間 2往復 ¥5,600 ¥280,000 58 2,900
5 那覇⇔石垣 8往復 ¥5,900 ¥295,000 370 18,500
6 新千歳⇔女満別 3往復 ¥6,300 ¥315,000 222 11,100
7 奄美大島⇔喜界島 3往復 ¥6,600 ¥330,000 24 1,200
8 福岡⇔鹿児島 1往復 ¥6,800 ¥340,000 188 9,400
9 新千歳⇔青森 3往復 ¥7,000 ¥350,000 230 11,500
10 伊丹→丹馬 2往復 ¥7,100 ¥355,000 106 5,300
番外編 羽田⇔名古屋 2往復 ¥7,400 ¥370,000 290 14,500
※スーパー先得、ウルトラ先得で搭乗した場合のFOP

上記の通り、最安は那覇⇔久米島。片道4,800円から設定がある。

但しこの路線は距離が短いため15,000FOPに届かない。

回数修行でサファイアに到達するためには50回搭乗+15,000FOPを積上げなければならないため、メインの修行路線としては使えない。

では次に安い那覇⇔宮古はどうか。

この路線なら50回の搭乗で13,300FOP。
東京や大阪などから那覇まで往復する分を足せば15,000FOPに到達できる。

便数も多いので回数修行には向いていそう。

時刻表を見ると那覇⇔宮古は一日最大で4往復(8回)乗れる。

毎日那覇と宮古を4往復(合計8搭乗)すれば、6日間で48搭乗。

そこに東京から那覇までの往復分を加えると、搭乗回数50回。
めでたくサファイア達成となる。

かかる費用は、
①東京⇔那覇 往復分:  23,380円(スーパー先得)
②那覇⇔宮古 48回分:259,200円
合計:282,580円
FOP:2,952(①)+12,768(②)=15,720FOP
でいける。

総額30万円以下でサファイアに到達できるので、コスト的にはまぁまぁではないだろうか。

519

但し那覇と宮古を一日4往復、しかも6日間連続で乗ると、さすがに変態だと思われる。

あの人、ずっと同じ便に乗ってるよみたいな。

別に悪い事をしている訳ではないので、そのまま突っ込んでも良いかもしれないが、当方のような見栄っ張りで恥ずかしがり屋には少々厳しい。

そういう方は那覇⇔石垣や那覇⇔久米島など他路線を混ぜるのも一法。

一旦東京に戻って日を改めて修行する手もあるが、回数狙いは路線価格が重要なので、東京から那覇まで何度も往復していてはメリットが薄れる。

それなら最初からFOP狙いで攻めた方が良いかなと。

個人的には那覇や宮古など、路線単価が安い便に直接乗れる都市に拠点を置いている人以外はFOP狙いの方が効率は良いかなと思う。

最後に回数狙いで修行する方はハピタスを経由してJALのサイトに入るとお得。

1986

国内線は一回の予約につき25ポイントがもらえるので、仮に50回予約すると1,250ポイントになる。

ハピタスは1ポイント1円で現金化できるので、1,250ポイントは1,250円。

50回も予約してたった1,250円にしかならないが、直でJALのサイトに入っても1円も戻って来ない。

初回のみ会員登録すれば2回目以降は簡単にログインできるので手間もかからない。

おススメです。

ハピタス