JALは成田⇔伊丹を一日2便飛ばしており、うち1便は国際線機材がデイリーで使用されている。

この便でクラスJを指定するとビジネスクラスシートに乗れる。

使用されている機材は長距離路線向けのB777-300ERもしくは中距離向けのB777-200。

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B777-300ERならビジネスクラスはフルフラットのSKY SUITEになる。

このシートは全席通路アクセス可能で、窓側の席に座ると個室席のような感覚が得られる。


2016年にこのシートに乗った時はあまりにも快適で、短時間の飛行が惜しい気にさえなった。

JALは2017年3月26日から時刻改正を予定しており、それに伴いこの路線で使用される機材がB767に変更されるようだ。
(成田発は2017年3月26日、伊丹発は2017年3月27日から)

B767のビジネスクラスは、まさかのスカイラックスシートが残っている。

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他にもスカイリクライナーとSKY SUITEⅡを装備した機体もあるが、果たしてどれが運用に就くのか。

SKY SUITEⅡならまだしも、スカイラックスが運用に入るとガッカリ感が半端ない。

いろいろ調べてみると、まずスカイリクライナーは除外できそうだ。

スカイリクライナー搭載機は羽田と台北(松山)、ソウル(金浦)を結ぶ路線にしか運用に就いていない。

成田に降りても羽田に回送せねばならず、そんな面倒な運用をするとは思えないので除外。

次にSKY SUITEⅡはどうか。

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(JALのHPより引用)

この機材は成田からシンガポール、ジャカルタ、マニラ、ホノルル、高雄に飛んでいるが、伊丹から成田に降りたあとに運用に入るにはどの行き先もスムーズではない。

夜まで成田で休むか、成田に降りてから30分程度で出発するかのいずれか。

そんな効率の悪い運用をするとは思えないのでSKY SUITEⅡ機材も除外。

となると残るはまさかのスカイラックスシートになる訳だが、これは予測なので実際にどの機材が充当されるかはわからない。

ただ、どのシートが来ても今のSKY SUITEと比較するとグレードダウンとなる。

B767への機材変更は確実なので、たった1,000円でSKY SUITEを堪能したいとお考えの方は2017年3月25日(伊丹発は3月26日※)までに利用されることをおススメする。<※最下段に追記>

ちなみにJALの予約はハピタス経由がお得。

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ハピタスを経由してJALのサイトに入ると、一予約毎に25ハピタスポイントがもらえる。

ハピタスは1ポイント1円で現金と交換できるので、25円が戻ってくる計算になる。

たった25円でも繰り返し利用するとそれなりの金額になる。

よろしければ。

ハピタス

※追記(2017/3/18)
さらに調べてみると成田⇔伊丹の運用に入っている国際線機材のB777-300ERは2017/3/19が最後のようだ。
その後、成田発2017/3/20〜2017/3/25(伊丹発3/26)まではB777-200のシェルフラットとなり、2017/3/26(伊丹発3/27)からB767へ変更となる。(いずれも国際線機材)