これからANAのビジネスクラスで羽田から金浦へ向かう。

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年間21万マイル貯まる手法を実践しているお陰で今回も特典航空券での搭乗となる。
2016年版年間21万マイル貯まる手法

空いているビジネスクラス専用カウンターで搭乗手続きを済ませて、出国審査を通過するまで10分足らず。

過去最高の早さだった。


■ANAラウンジで朝食

出国審査が終わったところでさっそくラウンジで朝食を取ることにした。

朝から何も食べていないためお腹ぺこぺこ。

こちらがANAラウンジの入口。

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席を確保してさっそくフード類を物色する。

まずは巻き寿司におにぎり。

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こちらはヌードルバー。

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カウンター越しに食べたい麺を注文するとすぐに作ってくれる。

サラダにフルーツ、ヨーグルト。

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その他、カレーや唐揚げ、焼きそばなどがあった。

お腹が空いていたこともあり、気づいたらお皿いっぱい取っていた。

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朝から食べるカレーやきつねそばもなかなかうまい。

早食い競争をしているかのように一気に食べてしまった。

さらにパン、クッキー、ヨーグルトをおかわり。

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さすがにこれでお腹いっぱい。

満腹になったあとは出発まで朝刊を読みながらゆっくりとした時間を過ごす。

SFCを持てばエコノミーでもこのラウンジを利用できる。

早くSFCが欲しい。


■金浦行はビジネススタッガード

出発時間になったので搭乗口に行ってみると優先搭乗にも長い列ができていた。

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今日はかなり混雑しているようだ。

こちらが金浦まで搭乗するB787-9。

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ビジネス40席、プレミアムエコノミー14席、エコノミー192席の合計246席になる。

ビジネスクラスはスタッガード仕様。

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予約時はクレードルだったので、機種変更でスタッガードになったようだ。

これはラッキー。

スタッガードは全席通路アクセスのため、隣を気にせずトイレに行ける。
またフルフラットになるため長時間のフライトでも快適に過ごせる。

このシートがソウル線で乗れるとは思ってなかった。

こちらが金浦までお世話になるシート。

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窓側のため個室感がある。

モニターも大型で、画面タッチで操作可能。

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離陸前からエンターテイメントサービスが始まっていた点も良かった。

ソウル線は飛行時間が短いため、早く見始めないとエンディングまでに着いてしまう。

またモニター下には固定式のオットマンもある。

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離着陸時もオットマンに足を上げたまま乗れるので非常に快適だ。

シートをチェックしていると定刻より2分早くスポットを離脱。
金浦に向けて出発した。


■快適なフライト

離陸は北京行きエアチャイナの次だった。

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エアチャイナ離陸後、ソラシドエアの着陸を一本待ってからの離陸となった。

出発してすぐにスカイツリーが見える。

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地上から見るより上空から見た方が何となく高く見える気がする。

10分ほど飛行したところで富士山が見えて来た。

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まだ山頂付近に雪は無いようだ。

富士山を見送ったところでまずは茶菓のサービス。

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いつものようにコーラゼロと一緒に頂いた。

続いて機内食。

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前菜と白身魚とポテトサラダ、パンとマフィンという内容。

ソウル線は食事の選択肢は無く、ワンプレートで提供される。

食後にコーヒーをもらう。

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ラウンジですでにお腹一杯だったところに、機内食も完食してかなりお腹が出てしまった。

これは少し運動しないと太るなと思いながら、せっかくのスタッガードシートなのでフルフラットにして寝ることにした。

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いやー最高。
ソウルと言わず、このままヨーロッパにでも飛んで行きたい気分だ。


■名残惜しく金浦に到着

その後も順調なフライトが続き、徐々にソウルの町並みが見えて来た。

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やや雲がかかっているものの、天気は良さそうだ。

映画もエンディングまで見終わり入国カードを記入する。

まだまだスタッガードシートに乗っていたい気分に浸りながら金浦へ到着した。

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日本⇔韓国間は閑散期なら往復2.5万マイルでビジネスクラスに乗れる。

皆さんもマイルを貯めてビジネスクラスで快適な旅に出てみてはいかがだろうか。