2016年も6月中旬となり、夏休みの計画を立てている方もいるのではないだろうか。

エクスペディアの発表によると、2016年のゴールデンウィークの人気旅行先No.1は台北だったようだ。

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ということで、夏休みに台北に行くと仮定してエアライン別の航空料金を調べてみた。

航空料金は以下の条件で調べた。

出国:2016年8月10日
帰国:2016年8月13日
種別:エコノミー
 
航空会社 料金(油代、諸税込)
バニラエア 22,210
デルタ 24,270
ジェットスター 24,530
タイガー 30,795
チャイナエア 31,870
スクート 40,891
キャセイ 44,530
全日空 61,630
日本航空 62,870

いかがだろうか。

やはり価格が安い上位はLCCになるが、その中にデルタが割って入っていることがわかる。

デルタは米系航空会社でありながら以遠権を使って成田から台北にデイリーで飛ばしている。

預け入れ手荷物も無料で機内食も出ることを考えると、バニラエアとの価格差は十分覆せると思われる。

フライト時刻も一部のLCCにあるような深夜に及ぶ事もなく、ファミリーでも問題ない時間帯だ。

さらにデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持っていればデルタのゴールドメダリオンとなるため、
①エコノミーでもビジネスクラスカウンターでチェックイン
②スカイチームラウンジの利用
③優先手荷物扱い
などの特典が受けられる。

出発前にラウンジでお腹いっぱい食べて、さらに機内食も食べて、手荷物は無料で且つ優先扱い、それなのに航空券は実質最安値となる訳だ。

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この夏はデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持って、デルタで台北に飛んでみてはいかがだろうか。

ちなみに今回はエコノミーの価格を記載したが、少し時期をずらせばビジネスクラスでも7万円代から設定がある。

デルタのビジネスは台北線でもフルフラットになる。

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さらに全席通路アクセス可能なので隣のお客さんを気にする必要がない。

おススメしたい。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード