昨年このブログで、サラリーマンを卒業して独立の道を歩む事になったことを報告させて頂いた。

あれから1年。皆さんに支えて頂いたお陰で、何とかやってこられた。

良かった点をあげると、すべての行動が自分で決められること、リスクが分散できるということの2点になる。

サラリーマンの場合、副業でもしない限り自分の生活を支えるのは100%会社。
会社が倒れたら、自分も共倒れになる。

その点、自分で事業をすると収入先が分散させられる。
例えばA社から10万、B社から10万、C社から5万でそれぞれ契約した場合、合計で25万。

仮にA社の10万が無くなったとしても、残りB社とC社からの収入があれば、当座はそれで凌いで新しい契約獲得に向けて営業できる。

しかしサラリーマンの場合、収入は100%所属会社に委ねるため、会社が倒れる=転職しか手が無い。

それも年齢が若いうちはまだ良い。年を重ねると徐々に転職先がなくなっていく。

雇用側にデメリットが多い終身雇用はすでに崩壊しており、公務員でも無い限り定年まで勤め上げるのは難しくなってきている。

独立の方がリスクが高いようで、収入先が分散させられるという点ではリスクが低いとも言える。

一方で大変な点をあげると、収入の不安定さということに尽きる。

またサラリーマン時代は社会保険や厚生年金が会社と折半されていたものが、全額自己負担になる。
さらに交通費、通信費など仕事をする上で必要な経費もすべて自分で負担しなければならない。

定年もないため退職金もない。

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すべて自己責任。

さて、どこまでもつか。

皆様にお支え頂きながら2年目も頑張ろうと思っています。

引き続きよろしくお願いします。