マニラ空港第3ターミナルのANAラウンジ(スカイラウンジ)でたっぷりくつろいだ後は、Cクラスで日本へ戻る。

搭乗する機種はB787。

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この機体の飛行プランを見ると、今日の午前に羽田を出発してマニラを往復した後、夜便でカナダのバンクーバーに向かうようだ。

優先搭乗で機内へと入る。Cクラスの搭乗率は見た目の感覚で30%程度。

今回指定した席は7A。
薄い壁一枚隔てたすぐ後ろはエコノミーという位置だった。

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運悪くすぐ後ろの客は非常に騒がしく、壁を蹴飛ばす、食べ散らかす、最後は飲み物を大量にこぼすなどする始末。

一応は薄い壁とカーテンで仕切られているとは言え、声が筒抜け状態。

Cクラス席を予約する際はギャレーを挟んだ前方席を指定した方が良いかもしれない。

水平飛行に入り、ドリンクとあられの提供が始まる。

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ここではいつものようにコーラゼロ。

CAさんからマニラへはお仕事ですか?と聞かれ、仕事のような遊びのような感じと答えてしまった。

日系航空会社には珍しく、割とフレンドリーなCAさんだった。

夕食は和食か洋食かを選択する方式。
メニューを見る限り和食があまり美味しそうではなかったため洋食を選択する。

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厚切りのサーモンにパンとサラダ、フルーツの組み合わせ。美味しく頂いた。

食後は映画を見ながらゆっくりとくつろぐ。
今回利用しているBUSINESS CRADLEはリクライニングが160°まで倒れる。

飛行時間が4時間弱の短距離路線には十分なシートと言えるだろう。

徐々に日が沈む中、Cクラスは静かな時間が流れる。

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定刻より15分早く、羽田へと到着した。

今回は少々騒がしい場面にも遭遇したが、Cクラスは非常に快適。

皆さんも年間21万マイル貯めて、Cクラスで旅に出てみてはいかがだろうか。
(年間21万マイル貯める手法はこちら→年間21万マイル貯める心構え