これからANAのビジネスクラスで羽田からソウル・金浦へ向かう。

搭乗する機体は午前中に北京から羽田に戻ったばかりで、3時間半のインターバルを置いてソウルへと向かうようだ。

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予定時刻に搭乗開始のアナウンスが流れる。

ビジネスクラスはダイヤモンドメンバーに続いての優先搭乗となる。

こちらがソウルまでお世話になるシート。

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ビジネスクラスの座席配列は2-3-2。

主に短・中距離路線に充当されているビジネスシートになる。

搭乗率は見た目の感覚で60%程度。

ほぼ定刻に駐機場を離脱。

シートは旧式になるものの背もたれの角度からレッグレストまで電動で細かく微調整できる仕様になっていた。

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BEDボタンを押すと、フラットに近いくらいまでシートが倒れる。

ソウルまでの飛行時間ならこのシートで十分だろう。

水平飛行に入り、食事前のドリンクとあられが提供される。

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アルコールは苦手なので、ここではいつもコーラゼロ。

韓国線は飛行時間が短いため、早々に機内食が配られる。

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味は普通においしい。

ラウンジでお腹いっぱい食べた筈なのに完食してしまった。

食後はシートを思いっきり倒して映画を楽しむ。

飛行時間が短いとは言え、やはりビジネスクラスは快適だ。

その後も順調な飛行が続き、金浦にはほぼ定刻に到着した。

降機時はJALと異なり、ビジネスの乗客が優先に降機できるようエコノミーをしっかりとブロックしてくれる。

なかなか快適なANAビジネスクラス。

また乗りたい。