ややインパクトのあるタイトルをつけてしまったが、IHGのホテルが9泊分実質無料と考えられなくもない話題を取り上げたい。

訪日観光客の増加でホテル価格が高騰している事はニュース等でもご承知のことと思う。

実際これまで私が使って来たホテルでも価格が上昇しており、楽しいホテルライフに影響が出ている。

まだ年末まで2ヶ月以上残している段階で、来年のゴールデンウィークの予約が気になり始めた。

宿泊を計画している沖縄のインターコンチネンタル万座をチェックすると、素泊まりでなんと1泊12万円以上となっている。

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いくらゴールデンウィークとは言え、スタンダードルームで1泊12万円以上というのはいかがなものだろうか。

私のように苦汁をなめている同士におススメなのは、
ポイントを使って無料宿泊する
ことである。

IHGではキャッシュで宿泊する以外に、ポイントを使って無料宿泊することもできる。

おもしろいことに宿泊価格は上昇しているが、無料宿泊に必要なポイント数はさほど上がっていない。

これを使わない手は無い。

インターコンチネンタル万座に無料宿泊するために必要なポイント数は1泊5万ポイント。
ポイントによる無料宿泊はゴールデンウィークでも使う事ができる。

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IHGに宿泊する際はボーナスポイントパッケージがお勧めである事は以前の記事で紹介した。
(その記事はこちら→格安で!プラチナチャレンジ2015

例えばクラウンプラザ京都は5000ボーナスポイントパッケージが12,000円から販売されている。

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このプランで1泊すると、

①宿泊ポイントとして990ポイント
②ボーナスポイントとして5,000ポイント


合計5,990ポイントが積算されることになる。

仮にこのプランで9滞在すると、

5,990ポイント×9滞在=53,910ポイント

が貯まる。

ここまでお伝えすれば勘が良い同士はもうお分かりだろう。

9滞在にかかる費用は、

12,000円×9滞在=108,000円

この9滞在で53,910ポイント貯まるため、宿泊費125,000円のインターコンチネンタル万座に無料宿泊できる。

これがタイトルで9泊分実質無料とつけた理由になる。

高騰しているインターコンチネンタル万座をストレートに予約するより、9泊も他のIHGホテルに宿泊して稼いだポイントで宿泊した方が、結果的に安いことになる。

この事前宿泊とも呼べる9泊にインターコンチネンタル万座の1泊を加えると、IHGゴールドエリートに昇格するおまけつき。

しかしこれで満足してはいけない。
IHGの予約はハピタスを経由して申込むこと。 

ハピタス
を経由してIHG系ホテルを予約すると宿泊料の2%がハピタスポイントとして還元される。
(通常は2%。キャンペーンで2.4%〜2.8%の還元率に引き上げられる事がある)

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ハピタスポイントは現金化も可能で、指定する銀行口座に振り込まれる。

個人的にはハピタスポイントをPEX→メトロポイントと移行してANAのマイルにすることをおススメしたい。

ソラチカカードがあればハピタスポイントの90%がマイル化できる。
(詳細はこちらの記事を参照→年間21万マイル貯める手法を解説

最後に注意点を整理する。

①閑散期はキャッシュで宿泊した方がお得なこともあるので、宿泊価格と必要ポイント数を照らし合わせて判断すること。
②ボーナスポイントパッケージは1滞在につき付与されるため、連泊は避けること。
③ボーナスポイントパッケージ未実施のホテルもあるので予約前に確認すること。 

また上記試算では現地までの交通費は考慮していないので、その点ご容赦願いたい。

ポイントを上手に使って一緒に楽しいホテルライフを送ろう。

ハピタス