これから台北から釜山にCALのビジネスクラスで移動する。

その前にラウンジへとやってきた。

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入口は薄暗くて重厚感たっぷり。

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洞窟のような薄暗い長い通路を歩いて行くと、その先にラウンジが広がっていた。

広いソファーに席を陣取り、さっそくフードコーナへ。

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台北だけに中華系が中心であるが、デニッシュや天ぷらなどメニューも豊富。

あまりお腹が空いてい無いにも関わらず、貧乏性が災いしてあれこれ取ってしまった。

こんなにフード類が充実しているなら、お昼にノボテルホテルでランチを取らなければよかったと後悔する。

食べ終わった食器類もスタッフの方が適宜気を利かせて下げてくれる点も高評価。

あまりの快適さに、うっかり寝過ごさない点だけ気をつけたい。

今回はビジネスクラス利用であったが、ゴールドメダリオンがあればエコノミーでも特典航空券でもこのラウンジに入れる。

ゴールドメダリオンはデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会すれば自動付帯するため、価値あるカードであることを再認識した。

お勧めしたい。