インターコンチネンタルホテルグループ(IHG)の会員組織であるIHG Rewards Club。

暦年内に20泊もしくは20,000ポイントでゴールド会員
暦年内に50泊もしくは60,000ポイントでプラチナ会員

※2015年7月から以下に変更(2015年7月追記)
暦年内に10泊もしくは10,000ポイントでゴールド会員
暦年内に40泊もしくは40,000ポイントでプラチナ会員
暦年内に75泊もしくは75,000ポイントでスパイア会員
になれる。

インターコンチネンタル、クラウンプラザ、ホリデイインのようにIHGの3つのブランドホテルに宿泊すると、

暦年内に10泊でゴールド会員、40泊でプラチナ会員と少し達成条件が緩和される。

達成要件が幾分緩和されるとは言え、プラチナ到達には年間40泊もする必要があり、私のような貧乏サラリーマンにはエベレスト級のハードル。

しかしもっと短時間且つ安価でプラチナに到達する方法がある。その方法を以下に整理した。

①宿泊数ではなく、ポイントによる達成を目指すこと。
②ボーナスポイントパッケージで宿泊すること。
③連泊しないこと。

IHGのホテルはボーナスポイントパッケージというプランがある。
例えばANAクラウンプラザ京都は一滞在につき5,000ボーナスが付与される宿泊プランが11,000円から販売されている。
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このボーナスポイントは上級会員到達に必要なポイントとしてカウントされる。
上記のプランで宿泊した場合、通常ポイントとして920ポイント、ボーナスポイントとして5,000ポイント、合計5,920ポイント積算される。

プラチナ達成には暦年内で60,000ポイント必要な訳だから、

60000 ÷ 5920 ≒ 10泊 となる。

つまり約10泊すればプラチナ達成と言う訳だ。

かかる費用は、

11,000円(ANAクラウン京都の場合/1泊) × 10泊 = 11万円(税・サービス料込)

となる。

正確にはあと800ポイント足りないが、そこは部屋付けで飲食する等してカバーするということで。

ここで忘れてはならないのが、ボーナスポイントは一滞在に対して付与されるということ。
つまりボーナスパッケージで10連泊しても、もらえるボーナスポイントは5000のみ。

渡り鳥のようにいろんなホテルを点々とするか、同じホテルならチェックインとアウトを繰り返すことになる。

2015年はJALのサファイアチャレンジを宣言したが、同時にIHGのプラチナチャレンジも宣言する。

そのIHGであるが、ハピタスを経由して申込む事をお勧めしたい。
ここから入ればIHGの公式サイトから予約した扱いになり、上級会員達成に必要なポイントとしてカウントされるだけでなく、宿泊料の2%がハピタスポイントとして戻ってくる。

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ハピタス(入会金、年会費無料)に入会して、検索でIHGと入力。するとIHGの案件が表示される。
⑵次にポイントを貯めるをクリックしてIHGANAの公式サイトに移行する。
⑶IHGの公式サイトに移行したらボーナスポイントパッケージを検索して予約する。

ハピタスポイントは現金化するもよし!マイル化するもよし!

たった2%されど2%。いつもの言葉で恐縮であるが貰えるものは貰えるうちに貰っておく。

ハピタス