2014年は私にとってANAのマイルを貯め始めた初年にあたる

それまではデルタやユナイテッドといったマイル有効期限のないアメリカ系エアラインに集中させていたが、特典航空券に必要なマイル数が改悪され続けたことで、遅ればせながら日系エアラインに目を向けた。

2014年が終わったところで1年間で獲得したANAのマイル実績を公開したいと思う。

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画像にある通り、毎月概ね18,000〜20,000マイルを積み重ねている。

2014年4月は7,085となっているが、これはマニラまでの往復ビジネスクラス(35,000マイル)と交換したため、端数が残っているもの。

2014年はANAにお金を払って乗ったのは羽田→伊丹の1回のみ。 
それでも毎月2万マイル近くが貯まって行く。

毎月2万マイル稼ぐにはクレジットカードなら200万(100円1マイルとして)、羽田→伊丹間で稼ぐなら71回(片道280マイルとして)も搭乗しないと貯まらないマイル数。

貧乏サラリーマン故、そんな金も時間もない。 

それを可能にしてくれたのがハピタスゲットマネーモッピーといったポイントサイトである。

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以前の記事でもその流れを説明したが今一度おさらいしておく。
(以前の記事はこちら→ANAマイルを爆発的にためる

例えばハピタスでペットボトルのお茶が2ケース3,551円で100%還元という商品があった。
これは商品代として3,551円を支払うが同額の3,551ポイントを還元しますよという商品になる。

ポイントは1ポイント1円で現金化できるため、そのまま現金にすれば商品はタダで貰った事になる。

1ポイントの価値をさらに高める為にお勧めしたいのはマイル化すること。ソラチカカードを持っていればポイントの実に90%がANAマイル化できる。

ソラチカ

その流れは、
ハピタスゲットマネーモッピーの会員になる。(登録・年会費無料)
②ハピタスやゲットマネー、モッピーで商品を購入する。この際、還元率ができるだけ高い物を選ぶ。(100%還元が理想)
③ポイント還元されたら、そのポイントをPEXに移行。
④PEXに移行したポイントをメトロポイントに移行。
⑤メトロポイントに移行したポイントをANAマイルに移行。

①→⑤の流れでポイントを移行することで、ポイントサイトで得たポイントの90%がANAマイル化できる。

90%をマイル化するにはソラチカカードが必須。
このソラチカカードもモッピーを経由して申し込むと5000ポイント還元される案件がある。

メトロポイントからANAマイル化できるのは、月に2万ポイント(18,000マイル)までと決められているが、それでも年間20万マイル以上稼ぐ事ができる。

100%還元商品ばかり購入したとすると、1マイル1.11円で手に入る計算になる。
つまり20万マイルは222,200円。

これでマニラであれば毎年5回もビジネスクラスで行ける。

お得すぎる。