ANAの特典航空券が2015年4月12日申し込み分から新しい制度が適用されると。

その内容は、
①飛行距離制からゾーン制に
②提携航空会社の特典航空券がANAのレギュラーシーズンと同額に
③国内線乗り継ぎの追加マイルが不要に 

①のゾーン制に移行することで、特典航空券に必要なマイル数が増えるエリアが多く出る。
これは改悪と言っても良いのだろう。
幸いにして東京⇔マニラはこれまでと同じマイル数となっている。

一方で③の国内線乗り継ぎマイルが不要になったため、例えば札幌→東京→マニラと国内線をプラスしてもマイル数は変わらないようだ。 

これは私に取っては大変ありがたく、改善と言っても良いと感じる。

と言うものマニラから帰国して、すぐに地方で仕事を入れる事がある。
その際、帰国直後の便を選択すれば、これまでなら別途料金が必要だったものが不要になる。(たぶん)
ストップオーバーが可能かどうかは現時点では不明であるが。

仮にストップオーバーが不可能だとしても、これまでよりマイルの価値がUPする。

以前紹介したハピタスゲットマネー、またモッピーで今のうちにマイルを稼ぎ、制度が変わったら一気に発券しても良いと思われる。

ハピタスゲットマネーモッピーを使えば、例えば札幌→羽田→マニラ(Cクラス)→羽田(Cクラス)→札幌がたった40,000円で手に入る。(閑散期)
(詳しくはこちら→ ANAマイルを爆発的にためる

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