今回の渡比では特典航空券で確保したANAのビジネスクラスを利用する。

フィリピンは飛行時間が4時間強の短距離路線とは言え、ANAのビジネスクラスは18万前後(税、サーチャージ含まず)もする。

貧乏サラリーマンなので、おとなしくエコノミーに乗れと言われそうだが、やっぱりビジネスクラスに乗りたい。
でもそんな金はない。

今回のビジネスクラスはハピタスとゲットマネーを使い、正味4万円程度で確保している。
そう、エコノミーよりも安い投資でビジネスクラスに乗るのである。
(その方法はこちら→【実績公開】メトロポイント


空港に着くと、ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン。誰も並んでいないのでスムーズ。

チェックイン時に窓側にされますか?と尋ねられ、隣がいなければと答えると、「あいにくお隣がいない席で窓側が空いておらず、中央席の通路側になります」とのこと。

それでも良いと答えると、「わかりました。4人席の通路側にいたします」と。
ん?4人席? ビジネスクラスに4人席などあったか?と考え込んでいると、失礼しました。お客様はビジネスクラスですので2人席でした」と。
やはり貧乏オーラが身なりから滲み出ていたようで、まさかこの客がビジネスクラスに乗るとは思わなかったのだろう。

その後も何やらパチパチ端末を操作しておられる。しばらくすると「窓側で隣が空席の席が見つかりました」と。
それはありがたい。じゃあそれでと席が決まったところで、ANAのビジネスラウンジで移動した。

※しかし搭乗してみると、窓側席で隣がいない席はタップリ空席があった。