これから中国国際航空(エアチャイナ)で上海から台北に向かう。

ボロいバスに乗ってようやく機内に入ると、ビジネスクラス客は4人だけ。
(ボロいバスの話題はこちら→上海空港 ビジネスクラス専用バス

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この便はファーストクラスも含めた3クラス制だが、ファーストクラスの利用客はゼロ。

短距離路線のため、わざわざファーストなんて乗る人はいないのだろう。

こちらが台北までお世話になるシート。

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若干くたびれているものの、足下も広くてゆったりしている。

席に着くとすぐに客室乗務員がお飲物はいかがですか?と尋ねて来た。

好みのジャスミンティーをお願いすると、準備が面倒だったのか一瞬だけ面倒そうな顔を浮かべたが、すぐにわかりましたと言って持って来てくれた。

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付け合わせでアーモンドも頂いて、出発前のひと時を過ごす。

スリッパもCAさんが袋から出して足下に置いてくれる。

機内食の注文も床に膝をついて聞いてくる。

あれれ?想像していたのと違うぞ。

笑顔は少ないがサービス面で特段劣るような印象はなかった。
むしろ日系よりも良いような・・・

水平飛行に入り、選択した機内食が運ばれて来た。

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いわゆる中国っぽい味付けもなく、普通に美味しく頂いた。

ビジネスクラスに乗り馴れた人からすると気になる点が多いのかもしれないが、予想よりも好印象で快適な旅だった。

機会があればまた乗ってみたい。