フィリピン永住権取得の道

フィリピンの永住権(クオータビザ)取得とエアライン&ホテル利用記

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更新情報

台北に用事があり、スカイチームのチャイナエアラインに乗る事にした。クオータビザ取得手続きで1回目の渡比時にも利用したので、約半年ぶりである。今回は、ビジネスクラスを利用することに。近距離なのでエコノミーでも十分なのだが、チャイナエアはビジネスが他の航空会社
『CAL Cクラス搭乗記[NRT→TPE]』の画像

今日はちょっとまじめな話し。フィリピンの公用語は英語であり、ほとんどの人が問題なく英語を扱える。その英語力と安い人件費が武器となっており、欧米勢が相次いでフィリピンにオフィスを構えている。ビジネスが盛んになると、航空便が増えたり、ホテルが増えたりする。実
『ビジネスチャンス』の画像

先月入会したIHGゴールドアンバサダーの会員キットが到着した。開封してみると ・ゴールドアンバサダーカード ・インタ–コンチネンタルホテルのタグ ・5,000ポイント付与のコード番号 ・1泊無料券(連泊した場合の1泊に適用)が入っていた。さっそくコールセンターに連

成田を拠点に就航予定のバニラエア。超格安チケットである「わくわくバニラ」第2弾を本日正午から48時間限定で開始した。第1弾はアクセスが集中し、予約が取りづらい状況だったが、今回はサクサク繋がる。第1弾は海外含めて各方面が1,000円(片道)だったが、第2弾は沖縄線限
『バニラエア 成田⇔沖縄片道2,000円』の画像

シェラトンやウエスティン等のSPG系ホテルで、JAF会員であればベストレートからさらに5%〜15%の割引になる。これは期間限定のキャンペーン等ではなく、以前より通年で行われているらしい。JAF会員になって20年近くになるが、恥ずかしながら今日初めて知った。来月、ウエス

スカイマークが新運賃体系を発表してから10日程が経過したが、あまり大々的に宣伝されていないのか、空きがチラホラある。 例えば羽田⇔神戸は3,800円、羽田⇔新千歳は4,800円、羽田⇔那覇は5,800円。(バーゲン60の片道価格)成田ではなく羽田利用で価格はLCC並みかそれ以

成田空港近くのANAクラウンプラザホテル成田に宿泊した。先月インタ–コンチネンタルホテルのゴールドアンバサダーに入会したため、自動付帯されるリワーズクラブのゴールドエリートとしての宿泊。予約は公式サイトから一番安いシングルで山側で6,800円のプランを選択。 先
『ANAクラウンプラザホテル成田 宿泊』の画像

ヒルトンホテルでスイート半額キャンペーンを開催している。2013年3月からスタートしているのですでにご存知の方も多いと思うが、恥ずかしながら私は最近知った。検索してみるとコンラッド東京のスイートでも3万円を切るプランもあり非日常空間を満喫するにはもってこいだ。

デルタ航空のスカイマイルが2014年2月から特典航空券に必要なマイル数をあげてきた。先日発表されたUAマイレージプラス大改悪の衝撃覚めやらぬうちに今度はデルタ。マイレージプラスの改悪でデルタも追随しないか心配していたが、悪い予感が的中した。今回も自分に関係する区

バニラエアが11月1日〜3日まで発売した成田と札幌、沖縄、台北、仁川を結ぶ片道1000円チケット。その名もわくわくバニラ。発売開始後は大変に混雑していたようだが、3日の未明にアクセスしたらスムーズにつながった。しかしながら時既に遅し。ほとんどの路線で売り切れ。諦め

ユナイテッド航空のマイレージプラスが2014年2月から特典航空券に必要なマイル数を大幅にあげてきた。自分に関係する区間だけを整理すると、      2014年1月31まで  2014年2月1日〜日本国内      12000    →    20000フィリピン     30000    →

スカイマイルメダリオン会員であれば、ホテルニューオータニ(東京)に連泊で、2万マイルもらえるキャンペーンに予約を入れた。今回予約したのはスタンダードツインルームで2泊36,000円のプラン。駐車場が無料になるおまけ付き。マイルをもらうために無理に飛行機に乗ったり

エーゲ航空に登録したものの、パスワードの頭を「0」にしたため、システムに認識されずログイン不可になってからどのくらいの時間が過ぎただろうか。ロックを解除したかったら電話してこいや!と言われたものの、英語が話せないため、解除依頼のメールを送り続けていた。何

インタ–コンチネンタルのゴールドアンバサダー入会後、初の宿泊をすることになった。今回は東京ベイを選択。ここは過去に何度も宿泊して、気に入っているホテルのひとつである。予約は公式サイトから。申込欄にゴールドアンバサダーであることを入力し、各プランからエグゼ
『インタ–コンチネンタル東京ベイ 宿泊』の画像

デルタアメックスゴールド入会で16000マイルもらえるキャンペーンを再開した模様。同様のキャンペーンを今年の8月15日まで実施していたので2ヶ月ぶりに復活した格好。言い換えると2013年8月16日〜10月15日の2ヶ月間に新規入会した場合は8,000マイルしか貰えない。 私が入会

訪比時はコンドミニアムを使用したが、近くにインタ–コンチネンタルやペニンシュラなどの高級ホテルがあり、マニラ湾近くにはコンラッドホテルが建設中であった。コンドミニアムはクオータビザ取得手続きの間、業者さんからお借りしているものであり、ビザ取得後はホテルを
『インタ–コンチネンタルホテル アンバサダー』の画像

インターコンチネンタルホテルやクラウンプラザホテルでおなじみのIHGが、ポイント購入に応じてボーナスポイントを付与するキャンペーンを実施している。(2013年10月18日まで)購入ポイントが1000〜19000は20%のボーナス20000〜29000は30%のボーナス30000〜39000は40%の
『IHG Rewards Clubでボーナスポイント』の画像

クオータビザ取得について、未だ面接が設定されない状態が続いており、2回目の渡比は当面先になりそうな雰囲気である。アメックスデルタゴールドの入会特典として6ヶ月以内のデルタ利用でもらえるボーナスマイルはせっかくなので頂いておきたいところ。当初はすぐに2回目の渡

前回の記事で、ホテルニューオータニに連泊するとデルタのマイルが2万もらえるキャンペーンをお知らせした。その中で一部誤解を招く記載があったので訂正したい。連泊で20,000マイルもらえる対象はスカイマイルメダリオン会員で且つ「ホテルニューオータニ(東京)」のみ。ホ

2013年10月1日から12月31日まで、スカイマイルメダリオン会員がホテルニューオータニ(東京)に連泊すると20,000マイルもらえるキャンペーンをやるようだ。先日、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを手にしてゴールドメダリオンになったばかり
『Hニューオータニ (東京)連泊で2万マイル』の画像

デルタアメックスゴールドに入会し、なんちゃってとは言えゴールドメダリオン会員となった。しかしゴールドメダリオンカードが無いため今ひとつ実感が湧かなかったが、本日無事到着。発送元はシカゴになっている。さっそく開封すると、他のブロガーさんが紹介されているのと
『ゴールドメダリオンカード到着』の画像

久々の更新になってしまった。クオータビザ取得のために2回目の訪比をする予定であったが、急遽延期となった。理由は、、、人事異動。と言っても、私の人事異動ではない。2回目の渡比では移民局にてクオータビザ取得のため面接がセッティングされ、面接官からの質問に答える

メールで審査が通過したとの連絡が届いてから3日後、アメックスから1通の封書が届いた。これまで入会したカードは郵便書留で受け取るものが多かったが、アメックスは本人確認書類を持参して郵便局で引き取れという内容だった。少々手間に感じたが、日中ほとんど留守にしてい
『デルタアメックスゴールド到着』の画像

先日「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」をネットから申込んだら、2日後に以下のようなメールが届いた。このたびは、数あるカードの中からアメリカン・エキスプレスのカードをお選びいただき、誠にありがとうございます。お申し込みいただき

クオータビザ取得に向けた訪比を終え日本に帰国した。今回はチャイナエアラインを使ったが、同じスカイチームのデルタにマイルを積算した。スカイチームはノーマル会員でデルタから送られて来たヒラカードしか持っていない。クオータビザ取得の為にあと2回渡比しなければなら
『デルタアメックスゴールド申込』の画像

台北に向かうチャイナエアラインはマニラを少し遅れて離陸した。格安チケットのため、帰りも台北経由。4時間半程の乗継ぎ時間がある。時間もあることだし少しだけでも台北の街を見てみたいと思い、一時入国することにした。台北桃園空港に降り立つと、まずその綺麗さに驚く。
『台北乗継ぎ(帰路編)』の画像

出国審査を無事に終え、最後の手荷物X線検査の列に並んでいると、空港職員が何やら私に向かって叫んでいる。英語なのでさっぱりわからないこともあり、最初は無視していた。しかしドンドン自分の順番が近づくに連れ、空港職員の顔が険しくなり叫び声が大きくなる。ここである
『マニラ出国–2』の画像

1回目の訪比スケジュールを終え、帰国日を迎えた。何かと不安が先に立つ性格なので、出国時に不良職員に難癖をつけられチップを要求されるのではないか、怪しげな輩に声をかけられ金品を盗まれるのではないかなど、マイナス面ばかり考え始める。そんな事を考えていると業者さ
『マニラ出国–1』の画像

南国では余計に仕方のない問題なのかもしれないが、訪比前に気になっていた事のひとつにコックローチ問題があった。以後ミスターGと呼ぶ。事前の情報では、フィリピンでは至る所にミスターGが現れ、高級ホテルでも目撃することがあると聞いていた。また数が多いとの情報もあ

NBIに到着すると待っていたのは迷彩服を着た職員。他の来訪者は個人で入って行くのに、我々にはこの迷彩服の職員が付き添う。以後、この職員をエスコート職員と呼ぶ。入口を入って長い通路を歩くと、門番なのか警備員なのか、役割がまったく不明な職員がこちらをギロリと見て

エージェントさんとCHICBOYというフィリピンのレストランチェーンでランチを取る。大きい鶏肉に、ライスとスープが付いて99ペソ。日本円で200円程度。楽しいランチを終え、午後のスケジュールに。まずは病院らしきところへ着いた。書類はすべて業者さんが代理で記入し、パス
『クオータビザ取得手続き3日目②』の画像

今日はクオータビザ取得手続きの3日目。エージェントさんが10:00にコンドミニアムまで迎えに来てくれた。フィリピンは大雑把なお国柄と聞いているが時間に正確。今日は2日目までの担当者に加えて、日本語が話せる担当者が付いてくれた。ドライバーさんにコーディネート役が2
『クオータビザ取得手続き3日目①』の画像

フリーの時間を利用してマカティ市内を散策し、和食レストランが集まるリトル東京に向かった。地図を見ると、コンドミニアムから歩いて行けそうな距離。マカティ市内は比較的治安が良いとは言え、来比してまだ2日目。油断は禁物である。しかし日中であることと、距離が近いた
『リトル東京』の画像

クオータビザ取得手続き2日目の予定が午前中で終わり、午後はフリー。今後何度も足を運ぶであろうフィリピンなので、少しは町を歩いておこうと外に出た。フィリピンの中でも治安が良いとされるマカティであるが、とは言え外国。余計な物はコンドミニアムに置き、最低限の現金
『マカティ市内散策』の画像

ちょっと怪しげな健康診断も無事に終了し、次は銀行口座開設へ。車に乗り込み、再び熱気あふれるマニラ市内を疾走。20分程乗っただろうか。ここで降りてと言われたが、、、そこに銀行は無い。これまた怪しげな民家か店か判断がつかないところに入れと。どうやらここは写真店

昨日は初フィリピン、初コンドミニアムを快適に過ごす事ができた。朝食は近くのセブンイレブンでコーラとサンドイッチ、パンで質素に済ませることにした。これで88ペソ。日本円で190円くらいなので、まぁまぁか。今日の予定は健康診断と銀行口座開設となる。業者さんが10:00
『クオータビザ取得手続き2日目①』の画像

いろいろ不安を感じながらも、大きなトラブルなくコンドミニアムへ入った。ここでエージェントさんから数日間我が家となるコンドミニアムの鍵を預かり、今回の渡比でクオータビザ取得に向けてやることの説明を受けた。 ■1日目(到着日)  コンドミニアムでゆっくり休む 
『クオータビザ取得手続き1日目』の画像

迎えの車に乗り込み、宿となるコンドミニアムへ移動。初めてのフィリピン。車窓を食い入るように眺めた。空港を出てすぐに街が見えた。そこには風が吹けば壊れそうなバラック小屋。そのバラック小屋の屋根に登って遊ぶ子供たち。歩道は満足に整備されておらず、ぬかるみにサ
『空港からコンドミニアムへ』の画像

無事に入国できてホッとしたのもつかの間、業者との待ち合わせ場所が見つからない。空港内のDutyFree前でとの事であったが、あるのは両替所ばかり。どこにあるんじゃい!と思いながら空港内をウロウロ。あまりウロウロしていると、変な輩に声をかけられて金を取られるのでは

台北での乗り継ぎもスムーズに終わり、いよいよフィリピン入国の時が来た。事前にネットで調べると、マニラの空港職員はすぐにチップを要求するとか、入国時に難癖をつけられて金を要求されるとか、悪い話しばかりが目に留まった。その影響もあり不安でいっぱい。難癖をつけ
『フィリピン初入国』の画像

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